産業の底力~富士市の魅力です!~

生まれてから今まで行ったことがなかったイベントに。

産業振興を目的にしたイベント。商工フェアです。きっと富士市の産業の一端に触れられるかなって思いまして、行ってきました。

思った以上の賑わいです。食べ物を扱うお店や、お茶、石材、植木、ヘルスケア系、調味料、自動車学校からバス会社まで様々なところが出店を出してました。富士市の産業は決して落ち目ではなく、頑張っているところは頑張っている。地域の良さを出しながら素敵なものをご提供くださってますね。そんな中で・・・

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最近有名な工場夜景のカレンダーをゲットしました。地元の私鉄、岳南電車が最近PRしているのが、製紙工場などを中心とした工場の夜景です。富士の工場は「臭い」「落ち目」などと揶揄されていたことが多かったように思いますが、こうした美しさを見出したのは本当にすごい。岳南電車の工場夜景を走る様子も有名になりました。そして、富士市の宮崎泰一さんが撮影されているこの写真がいいですね。宮崎さんは富士山の写真をあちこちで撮影されているんです。とてもきれいな写真が多くて、東京にいる私にはとても癒しになっているんです。

宮崎さん以外にも工場夜景を撮影されている方もいらっしゃいます。詳しくはこちらへ。

☆富士じかん http://www.city.fuji.shizuoka.jp/fujijikan/enjoy/kb719c00000019gh.html

さて、その他、今回はまともに食べたのは、富士のB級グルメ「つけナポリタン」。隣の富士宮焼きそばが全国的に有名で、最近は富士のことを紹介すると、富士宮と勘違いされてしまうんです。

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麺がいいですね。地元の方の中には「ちょっとね・・・」っておっしゃる方もいらっしゃるのですが、私は、この食べ物を産み出してPRしている方々が素晴らしいと思います。正直、ナポリタンと富士がどうつながるか最初は疑問でしたが、こうして続けていくと、だんだん富士の代名詞になって浸透していくんですね。バジルやサクラエビが絡む太い麺はなかなかいいですね。一気にたいらげてしまいました。

富士の産業が決して見劣りするものでもなく、今や「富士ブランド」として認定されているものがたくさんあるんですよ。いやーこんなにあるとは驚きですよ!ぜひリンクページを見てみましょうね。

さてさて、商工フェアの会場を後に、富士本町商店街を歩いていたら、現在開催している「富士の山ビエンナーレ2018 スルガノミライ 」の会場がありました。空き店舗と思われるビルを上って屋上にいくと、とても素晴らしい竹で出来た作品が!!!

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これ、約100本の竹を各々10本の細い竹に分けてつくられたそうです。つまり1000本以上の細い竹を使っている!しかもこの曲線は、竹の自然なしなりを活かして組み立てたそうです。高いところにあるものは、命綱をつけてつくったそうです。いやーこれはとても美しい。自然な竹のしなりを一つの芸術にしてしまうのですから、何か人工的でないような美があります。街中にあるのに、竹の醸し出す空気がとても癒しになるんですよね。これを作られていたのは、埼玉・川越のアーティストである大輪(おおわ)龍志さん。大輪さんが約20日かけて制作されたこの作品は、派手さがないけど、自然にそこにあるものをうまく活かされています。しかも、大輪さんがとてもお優しそうな方で、この作品を創り出す必然を感じてしまうような方でした。いやーまさかお創りになった方にお会いできるなんて・・・すごい興奮でしたね。

とまあ、いろんな新しい出会いもあり、とても充実した富士訪問になりました。やはり富士の産業がどんどん活かされるようになれればいい。そして、私もこの富士で地域人材育成や地域活性化のための取り組みをしたい!さらに強い想いでやっていきます!

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