起業への自信を回復!大したことで悩んでいなかった~今井孝さんとの出会い~

自分が行きたいところに行って、やりたいことをやる。そんなことを起業で実現したい。

それは本心です。そんなきれいごとが通用するのかよ、って言われそうですが、自分らしさを思いきり前面に出してやろう。それが起業で実現するからこそ、幾らでも楽しみもあるし、幾らでも不安がつきまとうように思います。不安を除去するためには、ちょっと近すぎる場所にはいないけど、近づいていって近くにいけばいい。

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ということで、今日は「起業1年生の教科書」の著者、今井孝さんをお招きしてのランチ会があると聞き、参加してみました。今井さんのふんわりとした雰囲気と、核心をついてくる一つ一つの言葉が響きました。

私は起業に対して、少し疲れ気味になっていました。かといって起業をあきらめることはしませんが、その原因はなんでもかんでも一人でやろうとしていたことにありました。新しいサービスを自分がしっかりと創り出す。自分自身がフロントに立って仕事をとりにいく。組織体制を整える。なんでもかんでも自分一人でやろうとしていた。それが不安につながり、何をすればいいのか自信をなくしていたのです。

そこで今井さんに自信をつけるための秘訣を聴いてみました。この会を主催された研修・セミナー会社のガイアモーレ株式会社代表の須子さんも一緒に、お話を聴いて下さいました。

みんな不安で自信がないというような方が多い。起業している方はそういう方が多い。その話を聴いてとても安心しました。だからこそ、いろんな人と繋がって、自分が何ができるかをきちんと伝える。それで自信や不安をなくせるような気持ちになれました。自分自身が今まで経験してきたことが武器になるし、そんな武器を一つだけでなく、複数組み合わせてみる。それが自信の証になるんだと思いました。「なんだ、そんな不安になることはないよ」と。仮に受け容れられなかったとしても、それは私の人格ではなく、私が提供している商材が受け容れられなかったというだけ。そういう考えでいけば気が楽になるなって思いました。

須子さんのお話の中でも一つ大きな気づきがありました。「完成品」を必ずしもいきなり見せる必要はない。未完成であっても、出来るのであれば出来ると言い切る自信。言ってしまったらそこから考える。これって成果を出されている方の共通項。改めてその自分へのコミットメントを大切にしていこうと思いました。そう、いろんなことを出来る領域にはいるはず。研修会社での営業経験や、自分の心が折れて立ち直った経験、人のキャリアを考えるための場を創り出した経験、メンタル・ハラスメント防止などの現場に自分がいた経験などなど、様々な経験を、知識と結びつけていけばきっと自分オリジナルのものができるはず。自信の回復につながるよいきっかけを得られました。これで戦える!戦えるのだと!

考えすぎてましたね。また悪い癖が出ていた。一人で完璧を目指すのではなく、いろんなことに気づいて動いてみる。動かなければ何も変わらないですからね。

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今井さんからサインをいただき、何か自分に大きな気持ちの踏ん切りがまたついた感じです。あのf-bizに相談に行った時のように。

さ、準備と認知活動を加速します!

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