うろこ雲を見れるようになる~心身不調脱却の手がかり~

朝の空を見ていたら書きたくなりました。そんな瞬間、ありませんか?自分の想像する力が磨かれて、新たな発想が浮かんでくるとでも言うのでしょうか。

うろこのような模様の雲。秋の訪れを感じます。いや、悪天候になる前触れなんですかねー。

いずれにしても、いろんな意味で心動かされる景色であることに変わりはありませんよね。天気の変化がおこる予兆なんでしょうけど。

そんな空を見て書こうと思い立ったのは、ここ最近、朝の不調気味な状況が続いていたことに端を発します。お腹をくだしやすくなり、耳がへんになり、なかなか顔をあげられない。雲がなんだかいつもと違うという感覚を持って物事をみる余裕がない。いろんな意味で余裕がなくなります。

もっとひどくなると、しばらく経ってから髪をとかし忘れたことに慌てて気づき、櫛で髪を調える。自分でも髪がボサボサになっていることに気づかないんです。下を見て歩いていると、そうなんですよね。

自律神経を悪くしてうつっぽくなったときはまさにそうでした。顔を上げて歩けないというか。だからなのかもしれませんが、頭への意識が薄らぐのかもしれないですね。

他にもあったのは、筆記用具を忘れる。特に人の話を聴くなどの仕事においては、筆記用具は欠かせないのです。それを胸のポケットに指し忘れる。だからそんな状態で商談に行くと何にも書けないから辛いわけです。意識的ではなくて無意識に忘れるからきつい。

後になって忘れ物に気づくと自分をまた責めてしまう。こうして負のスパイラルに陥るんですね。辛いの連鎖になるとでもいうのでしょうか。そうした連鎖が更なる自信の喪失につながります。そして、今はましであっても思い出すのは頭ではなく体もそうです。耳が痛くなり頭痛がしてくる。過去のフラッシュバックがとてもきついですね。体の無意識的な反応で調子を悪くするというのは、悔しい以外の何ものでもありません。

こうして過去にアクセスするのははっきりいって辛いです。よろしくない記憶の引き出しに詰まっているわけですから。

私は過去がつらかったことをまとめてはいますが、決してそれに同情を求めるわけではありません。こうした過去の体験や記憶が、これからの自身にとって活かせる部分があると信じてますし、そうしたいのです。過去から学ぶ教訓から未来の事業や自身の姿を思い描く。辛いことは忘れたい。でも、同じように苦しんでいる方はきっといらっしゃるはずです。もしくは、上司や部下、家族にそんな人がいたら、助けてあげたいですよね。だから辛い過去にも、未来のために向き合おうとしているんだと思います。

未来のために私は耐える時は耐えます。散々耐えてきたんだし、そして越えてきたのだから。

未来に向かって挑戦するスピリットがあるから!

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