織田信長のように戦って 勝ち抜ける!~桶狭間(おけはざま)から連想~

海道一の弓取りと言われた駿河の国(静岡)の戦国大名の今川義元(いまがわよしもと)。彼が尾張(おわり)の織田信長に奇襲をかけられて、天下統一の夢を断たれたことは、歴史の中でも非常に有名な話です。下剋上という言葉が使われるシーンでもありました。その今川義元と織田信長の戦いを、桶狭間(おけはざま)の戦いと言われております。

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JR名古屋駅の新幹線口側に、この二人の像があります。世の中の予想では、今川勢優勢でした。しかし、隙をつかれて義元はやられてしまったのですね。昨年の大河ドラマの「直虎」でも描かれてましたが、今川方の有力な武将が次々にやられてしまいました。本当に世の中何があるかわからない。大方の予想を覆すことなんていくらでもあるわけです。

このように、世の中では予想もしなかったことがありえます。小が大を食うではありませんが、大方の予想を覆して違う結果になるなんていくらでもあるわけですね。いやいや、本当にわからない・・・

そう、私がこれから起業しようとしているとなると、中には無謀とか、本当に大丈夫なのかとか、思う人はいくらでもいるでしょう。あるいは、応援しているはずなのに、あえて何か変な疑問をいっぱい投げかけてくる。心配はしてくれるんだけど、言われている方からしたら、ちっともそんなふうには思わない。試すようなことを訊いてくる人もいます。そういう人たちは、私からすればあまり良いとは思えない、と感じます。

やってみないとわからない。今川義元のような、企業でいえば大企業、老舗企業。こういう企業で働く、活動する方が有利であったりします。しかし、その生き方ばかりが決して良いわけではない。必ずしも大企業が勝つわけではない。小規模ベンチャーや起業家が生き残る、勝ち抜くことなんてざらにあります。何かに打ち勝つためだけに起業をするわけではありませんが、こうした際立った個が自分の想いや信念を形にして勝負して、長く続くような事業を続けていきたい。やるからにはお金が集まり、その資金をもとにして、教育の場をつくるなどして、社会に貢献できるような事業体を築き上げていきたいものです。

今日の新幹線での帰り道、久々に事業計画に向き合って、未来をつくる時間に充ててみました。最近は、今の会社であまりいいとは言えないような心理状態に追い込まれることがあって、そんな状況に疲れ切ってしまい、結局何もできない日が続いてました。今日はようやく自分の未来に目を向ける意欲がわいてきて、事業計画作成が進みました。やはり未来を描いて考えていきますと、はやく行動したくなります。どんどん武器を用意していきたいですね。あるものをうまく使っていく。強みを活かすって視点でいきます!

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名古屋の賑わいをみていると、やはり地方はいいですね。賑わっていても、パーソナルスペースはあります。こうして地方に行くと何か気持ちが高まりますね。新しい行動を始めるのはやはり地方が一番です!

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