イライラするからこそ~才能の手がかり~

昨日の耳鳴りがまだ残っていて、時折頭痛も・・・思った以上に何か調子が良くない状況が続いています。自分の意思に反してどうも調子が悪いのがねぇ~気になります。

ただ、そんなことで折れちゃいられません。日中は無理をせずにということでやってきましたが、日中の後半からはテンションを上げて仕事に挑んでいきました。というのも、今日はビジネススクールのサポート業務。時折講師として前で話をする場面もありました。体調の悪さ以上に、やはり好きなことをやらせてもらうと気持ちが高まります。

今読みかけの本の中で、本田健さんの「自分の才能の見つけ方」という本があります。この本の中にこんな一節がありました。才能はイライラしたときに見つかるというものです。講師として登壇している同じ会社の社員の話を聴きながら、こんなことを書いたら申し訳ないけど、イライラという気持ちが生じてきました。「僕だったらこう話すんだけど、その話じゃ伝わらない!もっとイメージしやすく伝えてくれ!このポイントを外しちゃいけないんだろう」などなどいろいろとありましたね。人前で講師として話すことへの才能がある?のかな?っていうことを考えてみると、この道で生きていくとともに、さらにレベルアップを重ねていきたいと思いました。いろんな方々に自分の経験と、様々な知見を伝える。そうすることで人の組織の成長につなげていく、そんな気持ちになるような今日の出来事でした。

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イライラとした時には、大好きなものを食べる。調子の悪い時には大好きなものを食べて元気を取り戻す。そう、僕が大好きなものの一つ、チャーハンです。チャーハンを食べて元気を取り戻して、イライラしたり、憂鬱になったりという気持ちを取り戻す。少しでもいつも通りに動けるように、まずはしっかりと戻していこう。そのためのエネルギーになるのが、大好きなチャーハンですね。食べすぎちゃいけないけど、大好きなものを食べてイライラを抑えないといけない。そんな気持ちでした。

思えば、今日講師をされていた自分の上司も、まだ不慣れな点もあるし、日々もがいている。そう思うと、サポートして受講している方々にご迷惑をかけるわけにはいかないから、自分なりに伝えられることを精いっぱい伝えたというわけです。ある意味余計なことだったかもしれませんが、イライラを感じてしまうくらいに自分の才能が発揮できる場があるからこそ、多少の調子が悪くても出来てしまう仕事なのかもしれません。

最後は少しだけ、受講者の方々と懇親をしてきました。調子悪いので失礼をしようと思いましたが、皆さんをずっとサポートし続けたこともあり、最後まで少し楽しめたのが良かったです。ある意味意地なんですかね。

才能を活かせる場に向かって進む。未来に向かって進む。自分の才能を活かして、その才能を市場や社会に役立てられるようにやっていきます。少なくても、講師として人前で話すこと、研修を進めること、教えること。これらはこれからも伸ばしていく才能なんだと自覚できました。

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