作者の想いを知る事は必須!

作者の想いを知らずして、その作品を安易に語るべからず。なんかそんなことを強く思います。容易そうに見えるコンテンツほどとても奥が深い。その奥深さを知るためには、作者の想いに触れる必要がある。

今日はまさにそれを実感しました。

ワークショップデザイナーの方々にとっては、ある意味知名度の高いコンテンツってありますよね。そのコンテンツが持つとっつきやすさに安易に飛びつくと大きな怪我をします。その意味が分からないままに変な利用をしようとすると引き起こすしっぺ返し。安易な用い方をしたがために、これまでいろいろば場面で高めてきた自身の価値を一瞬にして吹き飛ばしかねない。そういう状況は作るべきではないですよね。作者の想いにきちんと触れたうえで、コンテンツに触れていかないと、まったく違った文脈になってしまいます。それでは関わった人たちが不幸でしかないって思います。

私は、今日そのコンテンツに改めて作者の方と触れて、明らかに大切なところを誤解していました。ちょっと恥ずかしい・・・やはり作者の方の想いを理解しないと、せっかくの大切なものが台無しになります。そんな怖さを知りました。

東武東上線に久々に夜の時間に乗り込んで足を運んだだけの甲斐がありました。帰宅の混雑もターミナル駅から出る電車ならでは風景。これは何か新鮮でした・・・

自分が持っている力も十分に活かせそうなフィールドにもめぐりあえました。ワークショップを展開していくフィールドが、人によって異なっている、これはよくあります。自身のフィールドで、自身がもたらす価値は何かを考えるとともに、実際に誰かの役に立てるというのはとても幸せなことだと思います。

未来への想いを確認する。そのために何が出来るかをお互いに持っている様々な資産を用いて確認しあい、補完できる部分は補完し合いながら進んでいける気がしています。何か価値観の部分でつながる方々とは、そんな想いが高まってきますね。思い切って飛び込んでみてよかったです。

そろそろ名前を明かしましょう。Talk Tree workshop。まさにこのワークショップが今回の内容です。このワークショップの持っている価値をどう伝えるかというところまで、思考が及び始めていて、何をどう価値として伝えればいいのか、そんな議論を作者のみれいさんとしてきたということなのです。

私自身、このTalk Tree workshopを一つの切り口に、様々な課題の解決に向かっていけるようにしたいので、価値をどう伝えていくかを可能な限り関係する方々と共に考えたい。そんな気持ちになったということです。作者のみれいさんの想いを大切にしながら、この先の未来を共に考える。そんな時間を過ごせたことが有意義であったと思います。この時間を有効なものにしていけるように、引き続き未来に向けて探究をし続けていきます。

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