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「いただきへの、はじまり」、それはまさしく私!

今日の仕事を終えて、疲れ切って居眠りを家でしておりました。本当に疲れきりましたね。ようやく講師の仕事9日間を終えたからです。

講師として研修を行うこと自体は、嫌いではありません。受講者の方々のやる気のなさにげんなりすることもあります。やる気のない人をやる気にさせるのを、自分が担おうとは思っておりません。人は自ら変わっていくものなので、変わるように仕掛ける工夫をしなければいけないわけです。しかし、今の仕事でそこまでのプログラムを自分で開発するにはいろんな制約がある。サラリーマンとして講師をするとなると、限界を迎えるんですね。ようやくそのことがわかってきました。

自由さがない。それは私自身がある程度の経験を重ねられたからに他ならない。ある程度の経験を経て、自分で何かを創り出そうという意欲が高まってきています。

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この女子大生は、何かに飽きてしまってスマホを眺めています。マンネリ化している生活を象徴しています。

私もまさにこの女子大生と同じような心境です。同じことを繰り返してやるのはある一定の時期まではいいのですが、徐々にそれが陳腐化してくると、伝える方にも変革が求められてくるのです。その変革がなされずに、未だにお客様探しを苦労してやり続けているだけでは、いずれは世の中で取り残されていくように思います。私は、今の会社でサラリーマンとして勤務して、そのことを肌で感じました。ここ近年の周囲からの目の厳しさが、やがて自分の破滅を招くような気がしてきた。それも何度か今年研修の講師を担当して感じています。

新しいものを創り出す必要性。そのためには、自分の好きな専門分野、領域で自分の身を移してそれを極めることが必要と感じてきています。まさに地域の人材育成、活性化という分野で何かを成し遂げていきたい。私の場合には、ワークショップや研修、学びの場を創り出すこと。そのためには、大人の学びや、人材の成長に関してのトレンドを追いかけるとともに、その学びを支える人の心の問題に関しても追及をし続けていく事が必要なんだと改めて感じています。心の問題に対しての学び、そして、その心を乱す組織内で起こる問題に対しての対策を考える。こうしたことが私にとっては必要です。

人材育成、コミュニケーション、ワークショップ、地域の人材育成、大人の学び、メンタルヘルス、キャリアデザイン、ハラスメント防止。こうしたことが今の私の関心領域であり極めたい領域。

経験でいえば、営業関連の部署、ホワイトカラーの部署、場合によっては製造現場の方々の心の問題。こうしたところが私の顧客になるのでしょうか。やがて、そこから個人を対象にした学びの場をつくることへ昇華していければいいってことですね。

富士市で今、ブランドメッセージとして掲げてられているものですが、今の自分は、まさしく故郷である「いただきへの、はじまり 富士市」で新しい自分を創り出すことに挑もうとしています。そんな気がしています。

マンネリ打破のため、「いただきへの、はじまり」に向けての登頂を始めていきます!

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参考URL「富士市ブランドメッセージ」

http://www.fujicitybw.jp/index.html

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