仕事のイメージを変えるヒント~「疲れる・つらい」から「エネルギーあふれて楽しく」へのイメージ転換~

昨日の夜東京に戻りました。4日ぶりに家に戻ってきました。こうなると、いよいよ連休も終わりが近づいている気持ちになってきますね。

今回はどうも気持ちがざわついているんです。徐々に自分で好きなことを仕事の中でやりたいという思いが強まっている証拠です。

仕事へのイメージがよくない?

ところで、ふと思ったのですが、なぜ仕事は「疲れる」「つらい」イメージが強いんでしょうか。連休最終日でUターンラッシュのニュースを見ると、インタビューを、都心に帰ってきた人に対して行ってますが、だいたいが「明日から仕事で憂鬱」「明日から仕事、がんばります(と言いながら苦笑い)」というものなんですよね。仕事があまりいいものとしてとらえていないというイメージを煽っているようにしか思えないのです。そんなにマイナスのイメージを煽ってしまうからこそ、仕事に行くのが「辛い」「しんどい」人が増えてしまうんじゃないのかなって思うのです。

であれば、「疲れる」「つらい」ような仕事をしなければいいんじゃないかな。そう思うんです。だから地元に帰って起業しようと思ったのかなと。この連休中、富士に戻っておりましたが、やはり緑のある、青い空が似合う土地で仕事をしたいなって感じました。心が癒されるんですよね。何かなじみのある街の中でのびのびとして仕事をするのが心も解放されて癒されるのです。

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静岡・富士で働きたくなったのは・・・

都会に戻ってきて感じたのは、とにかく人が多すぎるくらい多い。人同士がぶつかっても何とも思わない。人で溢れかえっているので、何とも思わなくなってしまうんだろうか、感覚がマヒしちゃうんでしょうかね。人がそんなに多いと思われる場所は、地方の場合には限られているし、都会の中のラッシュにあるような、パーソナルスペースは保たれているので、ましなんだということでしょうか。

私は、都会の中で仕事をしてきて、忙しくて心に余裕がなくなって、人との分かり合える関係性をつくれなくなり、お互いの話を聴く、お互いに話すということがじっくりと出来ないことにもどかしさを感じています。一人一人と向き合って、一人一人の力が引き出される。一つ一つの組織と向き合って、一つ一つの組織の力が引き出される。生々しいコミュニケーションをとれるような関係性は、地方の中で輝く人や組織、コミュニティだからこそ築け上げていきやすいのかなって思います。都会からの前向きなドロップアウトもありです!

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富士の再生に向けての原点 ~都会から地方へのシフト~

人がいなさすぎるのも寂しい。JR富士駅は乗り換え、乗降客はいるものの、北口のペデストリアンデッキにはほとんど人がいない・・・前方に見える建物はさびれています。

商店街の再生だけでなく、町全体を元気にしていくためには、都会での活動から地方での活動にシフトする人材が不可欠なんじゃないかなって思います。都会一極集中が起こっているからこそ、疲れてしまう人がたくさん出てくる。一人一人の心のケアをしながら、向き合いながら仕事や生活をしていかなければ、日本は心がつぶれてしまう人ばっかりになってしまいかねない。地方は一人一人と向き合うだけの空間があり、心のゆとりを保てる風景があります。今一度、その良さを再生させる必要性があるんじゃないのかな。情報がネットなどで取れやすくなっている時代で、どこにいても仕事が出来るような時代になりつつあるからこそ、地方の魅力や良さを再発見できる機会がつかみとれそうな感じがしてなりません。

来年の連休は、「疲れた」「つらい」仕事からは脱出したい。通勤電車で溢れるような中で、朝からだるくなって、怖い顔して出勤して仕事を「つらい」と思ってやるよりは、楽しく、エネルギー溢れる人たちと一緒に仕事がしたいですよね。

長くなりましたが、「疲れた」「つらい」のが仕事じゃない。「エネルギーあふれて楽しく」やるのが仕事であるべし!

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