成長の見えない洞窟にいる時もある

成長をしてほしいと思う子供には経験をさせるのがいいって言いますよね。一人で何かを出来たという経験や、未知の経験など。そうした経験をさせることで人は成長の実感を得られるはずなのです。しかし、その成長の実感を得られないというケースもあるんです。

今まで何か物事を一人で出来るようになった。で、任されて今はその物事に取り組んでいる。しかし、何の評価もねぎらいもなく、いきなりまた一人ではなく、複数である物事に取り組むように組織の長から指示を受ける。これって、一体どういうことなんだろうって思うわけですよね。難しい案件や組織の生存がかかる大規模案件を一人でやるという場面とは全くもって別で、同じような物事を、同じようにやってきたのに、なぜか一人では任せられないという。これは何か成長できていない自分自身を見せつけられるような、そんなネガティブな気持ちにしかならないということです。

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この画像のように、どこまで行っても出口の見えない気持ちになる。成長実感は得られずに時間だけが単に過ぎていく。これでは物事を取り組むにしても、本当に辛いだけ。報われないようなことをし続けているような気持ちでしかないわけです。それで人材の成長になるのか。本当にそれでいいのか。

正直身近なところで感じているんです。そのような成長実感の得られない時というのを。何年もやってきて一定の成果や、自分なりに成長できる瞬間をいくつか得てきたからこそ、独立しようという気になっている。その気持ちがある意味むしり取られるような、そんな想いになってしまいそうです。

成長を感じられない場ではなく、成長を感じる場を自分から組織を飛び出て創りにいくというのであれば、何か我慢なんてする必要ないなって思いました。

不安はあるけど、同じ場所にいて成長を感じられないような仕打ちを受けるくらいならば、何か時を稼ぐ理由なんてないわけですから。自分のための時間をつくり、自分のために生きる。独りよがりに聞こえるけど、大切なことです。他人に振り回されないようにするという意味で。

昨日今日と、組織の中でのサラリーマンとして、嫌なことが続いたのでこのトーンです。ただ、人は弱さも脆さも出していいと思っているので、こんなトーンにも時にはなる。それでいいんです!そうでなくちゃって思います!

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